進撃の巨人

アニメの進撃の巨人が映画化されたので、見に行きました。テレビとは違った迫力があり、見に行ってよかったと思いました。
ストーリーは、テレビ番のアニメの進撃の巨人を、映画版として、まとめたものでした。もうなん十回と見ているので、内容はすべて知っていましたが、映画のスクリーンで見ると全然違う感じでした。音や映像が迫力満点で、面白かったです。
リヴァイ兵長の、立体起動装置の迫力は圧巻でした。巨大なスクリーンで、大好きなリヴァイ兵長が見れてとても幸せでした。巨人を倒すシーンは、何度見ても飽きないです。
どの立体起動装置の場面は、とてもリアリティーがあって、かっこよかったです。
巨人も、テレビで見るのとは、違いとても怖かったです。食べられてしまうシーンは、思わず目をふせてしまうほどでした。
訓練兵のみんなも、かっこよすぎました。巨人に攻めこまれたときの、絶望シーンや、巨人に立ち向かっていくシーンは、感動的でした。エレンが巨人化して、岩を持ち上げるシーンもよかったです。みんなが地上を走り、巨人に食べられてしまう。そして穴をふさいで、みんな、死んだかいがあったな。というセリフ、本当に涙が出てきました。
リヴァイ班が倒されてしまうシーンは、涙が出てきました。いつの間にか自分もその中に入り込んでいってました。
最後の女型の巨人と戦うシーンも、映画ならではの迫力でした。音がものすごくよかったです。度々入る、アルミンの語りもよかったです。ハンジの巨人を見てテンションが上がるシーンも笑っちゃうほど面白かったです。
この映画は、いいシーンを集めてできているので、進撃の巨人ファンとしては、永久保存版にしたいくらい、絶妙な編集でした。
これから、進撃の巨人実写番と、アニメ進撃の巨人の後編が劇場で公開される予定です。アニメでこれだけの迫力ですから、実写版はどうなるのか、とても楽しみです。残念ながら、私の好きなリヴァイ兵長はキャストにはいないのですが、その他のキャラクターがとてもいいキャスト陣なので、どんな風に演じてくれるか楽しみです。特にハンジ役の石原さとみさんは、ポスターを見ると激似でした。石原さとみさんなら、ハンジをうまく演じてくれるかなと期待しています。エレンが三浦春馬さんでした。うーん。とちょっと思いましたが、演技力に期待します。巨人も、どんな巨人が出てくるのか楽しみです。奇行種がどんな動き方をしてくるか、ワクワクします。